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目次
- ■ネーミングの由来
- ■開発の期間はどのくらいかかったのか?
- ■ヒリックスシンVの開発にあたり最も苦労した事は?
- ■ベースとなっている「ヒリックスシントライデント」はどれほどの人気なの?
- ■振動が及ぼす健康リスクは
- ■細部に神は宿る 細部まで徹底したハイクオリティーな作り
- ■ヒリックスシントライデントとの比較
- ■振動も「ただ震えるだけではない」強弱合わせたドライオーガズムを誘発する考え抜かれた振動パターン
- ■実際に使ってみた感想
- ■最後に「アネロスヒリックスシンV」が私達に何を与えてくれるのか?
■細部に神は宿る 細部まで徹底したハイクオリティーな作り
早速、アネロスヒリックスシンVが手元に届いたため紹介していきます。
まず「本体部分」ですが、
医療用シリコンでコーティングしてあり、ベルベット感ある優しい手触りです。
もちろん「バリ」などアナルを傷つける不良箇所などありません。
しかも、IPX7の防水機能を有していまので「水洗い」もOKです。
スイッチ部分の作りもしっかりしています。ちょっとした振動でモードが切り替わったり電源が切れたりするような事はありません。
特筆すべきは「充電器」です。本体と充電器はマグネットで引っ付くため、充電はとても簡単です。マグネット式は便利なのですが、商品によっては「本体と充電器が外れやすい」と言うデメリットがあります。
アネロスヒリックスシンVの充電器は専用となっており、しかも本体にしっかりフィットするように作られていますので、本体と充電器がすぐ外れると言ったストレスは全く感じない作りになっています。
ただし、USB端子の充電器となっていますので、USB端子対応ACアダプターが必要となります。スマホ用でお持ちでしたら流用も出来ます。
本体の「肌触り」「スイッチ部」「充電」「防水」細部に渡り丁寧に作られています。
まさに、「細部に神は宿る」を体現した商品です。
■ヒリックスシントライデントとの比較
ヒリックスシンVの方が若干ですが大きくなっています。
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ヒリックス シン トライデント
- 頭部横幅:25mm
- 頭部縦幅:21mm
- 挿入長さ: 89㎜
- 重量:33g
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ヒリックス シン V
- 頭部横幅:26mm
- 頭部縦幅:24mm
- 挿入長さ: 92㎜
- 重量:48g
大きさはより強い「圧迫感」をそして重量は「ハンズフリーでの動き」に影響してきます。どの様な良い影響を与えるのか?結果は後ほど書いていきます。
■振動も「ただ震えるだけではない」強弱合わせたドライオーガズムを誘発する考え抜かれた振動パターン
ヒリックスシンVには、3段階の強弱で8種類の振動パターン合計24種類の振動パターンがあります。
実際に使用する前に、通電してその振動を手で感じてみました。今までの伝統的な前立腺の微妙な感覚に寄り添うような繊細な振動から、脳天を突き抜けるような激しい快感を誘発するパワフルな振動まで幅広く楽しめる様につくってある事を確認致しました。
■実際に使ってみた感想
実際に挿入して最初は未通電(シークレットモード)でヒリックスシンVを感じてみました。
●ヒリックスシントライデントより一回り大きいサイズ感の違い
大きさは「数ミリ」最大でも3mmの差しかありませんが、私のアナルはその違いをしっかりと感じました。圧迫感は上がりGエリアの快感度が増しました。また、動きは全く問題ありません。後で書きますが「15g」の重量アップがより動きをダイナミックにしてくれました。
●ヒリックスシントライデントとの重量差から来る感覚
15gの重量アップは動きに大きく影響を及ぼしました。特に膝立ちをしてのプレイでは「自重」でヒリックスシントライデントより大きく落ちるので、より大きくダイナミックに動きを感じ取ることが出来ました。
実際に振動(マニュアルモード)を試してみました。
●スピード1(最高スピードの15%)繊細な振動
振動を感じるのは直腸内部です。慣れない内は「振動」が前立腺に受ける微細な感覚を打ち消してしまいました。しかし、呼吸を整えて動きと振動に集中していくと快感の波が広がり
マルチプルにドライオーガズムすることが出来ました。
●スピード2(最高スピードの30%)標準の振動
振動をよりハッキリ感じる事ができます。スピード1に慣れてきたら、スピード2にしてさらにドライオーガズムを継続させると良いと思います。
●スピード3(マックススピート)強い振動
振動の強さ度合いが一気に上がります。その強い振動は「アパッドメント」「Kタブ」までひろがり、直腸内だけでなく開陰部までワイドに強く刺激。その衝撃は強く、私は、たまらず乳首及びペニクリを刺激して力強く射精致しました。
まとめると
シークレットモードでドライオーガズムを体験しスピード1・2で継続したドライオーガズム(マルチプルオーガズム)を味わいました。
最後は、スピード3でGエリアを強く刺激。同時に乳首とペニクリを刺激し「射精」して終了致しました。
プレイ終了後は満足感と多幸感に包まれ非常に満足致しました。
あと振動はリズムを入れたほうが感じやすかったです。
■最後に「アネロスヒリックスシンV」が私達に何を与えてくれるのか?
アネロスヒリックスシンは、振動しないシークレットモードと振動の刺激をプラスして楽しむマニュアルモードがあります。
伝統的な使い方と新世代アネロスの新しい使い方の両方が楽しめます。
ハンズフリーとメーカーが長きに渡り試行錯誤し調律した振動の掛け合わせは、今までにない感覚でまさに「ドライオーガズムのその先」を感じさせてくれました。
もちろん、数回の使用では「アネロスヒリックスシンV」の全てを知ることは出来ません。
アネロス社も10年間と言う長い時間を開発に当てています。
全てを知るには時間とユーザーとしての膨大な試行回数が必要です。それでも全てを知る事は出来ないかも知れません。開発に研究が必要なら、理解にも研究が必要と言うわけです。
小さいボディーに大きなポテンシャルを秘めた、そして使う度に新たな発見がある「アネロスヒリックスシンV」私は自信をもってオススメ致します。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
あと、電源は2回早押しで「ON」「OFF」です。早く試したい一心でマニュアルを読まなかったら「電源が入らない!」と焦ります。正しく楽しむ為に、最初はマニュアルを読みましょうね。
『ヒリックスシンV』はこちらよりご覧になれます。